2008. 7.29 九州沖縄地区高専大会等が閉幕しました。【成績一覧】
2008. 7.28 「学生による現代GP研究発表会」を開催
2008. 7.17 八代高専で第14回西日本地区高等専門学校空手道大会を開催。
2008. 7.11 九州沖縄地区国立工業高等専門学校体育大会等が開幕!
2008. 7.10 男子バレーボール部がテレビ取材を受けました。
2008. 7. 3 「わいわい工作・わくわく実験ひろば」を実施
八代高専は、去る6月14日に今年度第2回目の「わいわい工作・わくわく実験ひろば」を実施した。この催しは、こども開放プランとして平成11年から実施しているもので今年で10周年を迎える。
当日は、「オーブントースターでアクセサリーづくり」というテーマで行われ、ポリスチレン板が熱を加えると縮む事を利用したアクセサリーの製作に挑戦した。子供たちは、何故熱を加えると縮むのか?という驚きと発見から始まり、用意された図柄や自分で持ち込んだ絵をトレースしていき、思い思いの色を塗り、2枚目、3枚目になるにつれて自作のイラストに夢中になって取り組み、楽しんで科学を体験することができた。
途中、トースターの同時使用で電源が落ちるハプニングがあったが,スタッフ一同で対応して滞りなく進み、参加者の間でもマジックを譲り合う場面もあり、みんなで助け合えた充実した“ひろば”になった。
2008. 7. 3 バイク安全運転講習会を実施
八代ドライビングスクールの5名の指導員により、受講者は4班に別れ、座学による交通事故の実態、また実技指導による日常点検、基本走行及び応用走行によるバランス走行、急制動、右折時における対向車の速度の読みとり等の危険予測訓練が実施された。
運転者と周りの者との速度の感じ方が異なる事が分かり、受講した学生からは、「危険予測の重要性を認識し、安全運転を日頃から心がける事が重要だと改めて感じた。」との声が寄せられた。
2008. 7. 3 1年生が宿泊研修を体験
八代高専では、1年生が、これからの学校生活を有意義に送れることを目的に5月22日から1泊2日の日程で「熊本県立あしきた青少年の家」で研修を実施した。
研修では、石匠館館長の上塚尚孝先生による『肥後・熊本のめがね橋』と題した講演をはじめ、『優れた技術者になろう』と題した宮川校長による講話があり、学生は真剣な面持ちで聞き入っていた。また、本校の心理カウンセラー亀井先生のワークショップではテーマに添って一人一人の想いを素直に模造紙に書込むことで、開放感を共有し親睦を図ることができた。
昨年に引き続き行われたマリン活動においては、快晴に恵まれカッターボート及びペーロン船に乗り込み、近辺の海域を約1時間かけて漕いで廻った。効率よく進むためには全員が息を合わせなければならず、当初はなかなか進むことができない船もあったが、最後は一致団結して進むことができ無事に終了した。
今回の研修を通じて、学生は団体行動における協調性の大切さを認識し、他学科の学生との交流を深めることができた。
2008. 6.19 「新入留学生顔見せ会」並びに「支援団体等との懇談会」開催
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八代高専では、去る6月12日、本年度新たに、モンゴルとラオスから編入学した留学生2名を紹介する「顔見せ会」と留学生支援団体等との連携及び親睦を深めるための「懇談会」を開催した。
この催しは、毎年、同校の国際交流委員会が企画、実施しているもので、八代市国際交流係の職員や地域住民の親睦団体「留学生と交流する会」等を招いて、新入留学生の紹介、留学生の現状についての報告や今年度の留学生に関する様々な行事予定等について説明を行っている。
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宮川校長の挨拶後、森内国際交流委員会委員長から同校における国際交流の概要と現状についての報告があり、続いて、新入留学生の自己紹介、各支援団体から八代高専における留学生支援の歴史やエピソードの披露があり、地域と連携し脈々と受け継がれていく国際交流の輪の広がりを実感することができた。
懇談会では、チューターが留学生サポートの抱負を語り、留学生全員が教職員、支援団体等への感謝の言葉を述べる等、心温まる催しとなった。
2008. 6.10 学生相談室研修会を開催
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八代高専は、去る6月10日、平成20年度学生相談室研修会「事例検討会」を開催した。定期試験期間中の開催にもかかわらず、教職員57名の参加があった。研修会では、摂食障害・リストカットとアスペルガー症候群の2例を検討課題に取り上げて、本校スクールカウンセラーの脇山医師と亀井心理士よりそれぞれの事例について基本的な医学的見地から補足、説明を頂きながら、具体的な支援策をグループに分かれて討議、発表した。
レポートが書けない学生の対応に苦慮した教員から体験談が紹介されたり、類似の事例に取り組んだ教員から、「学内での連携の重要性について」意見が出される等、参加者一同に問題の共有化が図られた有意義な研修となった。
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2008.05.13 ロボコン部 始動!
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昨年の雪辱を胸に、ロボコン部はシーズンオフからマイコン講習会やミニロボコンを行い、技術力とアイデア力を磨いてきました。4/18(木)のミーティングではロボコン部内でチーム分けを行い、その前後から1年生向けの講習やマイコンの勉強も進めてきました。
4/25(金)にはいよいよ今年のルールが公開。テーマは「ROBO-EVOLUTION 生命大進化」、多足歩行ロボットから変身パフォーマンスを経て二足歩行ロボットになる難しいテーマです。しかしロボコン部の面々は「今年は夏休み前までに作る!」「準決勝までは35秒、それ以降は40秒」(準決勝以降は二足歩行ゾーンにスラロームが追加されるため時間がかかる)という声も聞かれ、気合いが入っている様子です。5/8にはロボコン部外の希望者も集まってチーム結成を行いました。指導教員からは全国大会アイデア賞(’95『ガガンボ』)のビデオが紹介され、「記憶に残る名マシンを!」というメッセージが寄せられました。
Aチームリーダーは今年が最後の挑戦になる5年生。「全国行きてぇ〜」という彼の願いは叶うのでしょうか?今後も皆様の応援をよろしくお願いいたします。
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| マイコンの個人指導 |
1年生の機械加工指導 |
チーム結成ミーティング |
2008.05.10 「わいわい工作わくわく実験ひろば」を開催しました。
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5/10(土)、今年度最初の「わいわい工作・わくわく実験ひろば」を開催しました。
平成11年から始まった「わいわい工作・わくわく実験ひろば」も、今年で10周年を迎えました。今回はあいにくの雨模様ながら,子供52名・保護者25名に加え、さかもと八竜天文台の職員の方が2名の総勢80名が参加してくれました。講師は学生サークルCAPPA団(かっぱだん)の学生達が担当し、クリップを足にしてモーターの振動で動く「カタカタロボット」と、回転させる羽の空気抵抗で本体が回る「空力電動ゴマ」の2本立てでした。思った以上に工作に時間がかかりましたが、苦労して作ったコマが回転した時の子供たちの笑顔はとびきりでした。
第2回「オーブントースターでアクセサリーづくり」は6月14日(土)に開催します。
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| にぎわう工作風景 |
10年前の参加者が指導者に |
電動ゴマとカタカタロボット |
2008. 4. 8 平成20年度入学式を挙行
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平成20年4月8日、第35回入学式並びに第15回専攻科入学式を挙行し、本科生172名、編入生1名、外国人留学生2名、並びに専攻科生24名が入学しました。式では、機械電気工学科の池本正臣君並びに生物工学専攻の松山文香さんが入学生を代表してそれぞれ誓詞を述べました。
入学式に続き、真新しく改装された校舎でホームルームが行われ、新入生は八代高専生としてのスタートを切りました。
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2008. 3.31 平成19年度現代GP(テーマ6)シンポジウムを開催
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去る3月1日(土)に,本校管理棟2階大会議室において,「技術者教育におけるコミュニケーション能力の育成」と題したシンポジウムが開催された。
本シンポジウムは,平成19年度文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)に採択された取組「中学生プロコンによる実践的技術者への育成 −高度なIT関連技術者を目指す学生のコミュニケーション能力開発−」に関連する行事である。
本シンポジウムを実施したことにより,高専教育への入口である初等・中等教育の状況ならびに,高専教育におけるコミュニケーション能力育成への実践例,出口である企業側から学生に要望されている能力等,様々な知見を得ることができた。
高専教育におけるコミュニケーション能力の育成に対して,各パネラーから多くの示唆を得ることができ、また,実践的なICT技術者にとって必要な問題解決能力やマネジメント能力等,今後の本取組に対する有用な提言が得られた。 本校ではこれらの提言を踏まえた上で,次年度の取組を実施していく予定である。
資料等はこちら
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| 基調講演ならびに各パネラーの発表と会場の様子 |
2008. 3.18 卒業式並びに修了式及びJABEEプログラム修了証書授与式を挙行
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平成20年3月18日、第30回卒業式並びに第13回修了式が八代市厚生会館において挙行された。
機械電気工学科、情報電子工学科、土木建築工学科、生物工学科を卒業した140名の一人ひとりに卒業証書が授与され、生産情報工学専攻、環境建設工学専攻、生物工学専攻を修了した専攻科生25名に修了証書及びJABEE認定技術者教育プログラム修了証書が授与された。
校長告示、来賓祝辞、在校生総代送辞に続き、卒業生を代表して土木建築工学科の高木良太君、修了生を代表して生物工学専攻の吉田美雪さんがそれぞれ答辞を述べた。式に続いて、学業成績優秀賞、5年間皆勤賞、課外活動賞などの学生表彰が行われた。
会場周辺では在校生が待ち受け、会場から出てくる先輩たちと一緒に記念写真に納まったり、花束を贈呈して卒業生や修了生を祝福していました。
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2008. 2.21 教職員を対象としたメンタルヘルス特別講演を開催
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八代高専では、去る平成20年2月5日(火)午後3時より管理棟大会議室にて、
教職員を対象にメンタルヘルス特別講演を開催した。
熊本県立大学文学部教授 臨床心理士の田中宏尚氏を講師に、
「なぜ死んだらいけないのですか?」と題した講演で、子どもが発する自殺へのシグナルと、その心理を学んだ。
講師からは、学生の目線に立ったカウンセリングを行うことが、
学生の心を開き、多くの学生を自殺から救うことに繋がるとの話があった。
学年末の慌ただしい中ではあったが、多くの教職員が受講し、関心の深さが伺えた。
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2008. 2.21 マナー講座「面接対策講座」
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八代高専では去る1月30日(水)、各学科の4年生、教職員が参加して平成19年度マナー講座「面接対策講座」を
同校合同講義室で実施した。
講師の橋本絵鯉子氏より、就職・進学時等に不可欠な面接対策として面接における重要なポイントや
実際の面接の流れの説明、また面接の雰囲気を体感させるために多勢の前での自己紹介の指導を行うなど、
面接に大変役に立つ内容で講座が実施された。
学生の多くは初めて聞く面接の流れや挨拶の重要性に対して、真剣な眼差しで講師の話に耳を傾けていた。
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| 特別講演の様子 |
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マナー講座を終えた学生からは、「面接において、最初の挨拶がいかに大切か再認識できた。」また、
「コミュニケーションは初めから上手に身に付くものではなく、
日頃から意識することが大切だと感じました。」などの声が寄せられた。
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2008. 1.31 「学生メンタルヘルス特別講演」を開催
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八代高専では去る平成20年1月22日(火)に本校カウンセラー脇山秀樹氏(精神科医)を招き、
全学生を対象とした「思春期のメンタルヘルスケア ―自殺予防の観点から」と題する学生メンタルヘルス特別講演を開催した。
思春期に陥りやすい自殺について、臨床を通し日常対応されている中での様々な現実と予防策、
友人の危機に対しての対応方法、講師自身の大学生活を通しての目標の捕らえ方や気持ちの置き方等、
具体的で示唆に富んだ温かな講演となり、学生たちには、思春期のメンタルヘルスケアの大切さを感じさせる良い講演となった。
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| 講演会の様子 |
2008. 1.31 八代こども科学フェアに出展
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やつしろハーモニーホールにおいて、2008年1月19日(土)と20日(日)の2日にわたって第11回八代こども科学フェアが開催された。
八代高専はミニミニ科学館やロボコンロボットを中心に例年参加しているが、今年は学科やクラブによる新しい出展も行われた。
初日は、新規に購入した可搬式の電子顕微鏡が初お披露目。冬の低温で真空ポンプが不調というトラブルもあったが、
生物工学専攻の専攻科生による指導で、花粉や髪の毛の観察・撮影を実施した。
また情報電子工学科が主体で実施した中学校プログラミングコンテスト制御部門のライントレースロボットの実演展示が行われ、
さらに科学部の、「ヤモリの体から色素を抜いて骨を染めた骨格標本」や、「ペットボトルで作ったヘロンの噴水」、
「磁性スライムづくり」が好評を博した。
翌日の日曜日は、ものづくりサークルCAPPA団が厚紙を使った遠心ファンまで自作するホバークラフト工作を実施。
丁寧な指導により子供達に付き添ったお母さん方も楽しんでいた。この日はあいにくの雨で屋外の展示・実演ができなかったものの、
2日間の来場者はおよそ3,000人を集め、最後には操縦体験できるロボットのバッテリーやスライムの材料が底を突くなど、大盛況のうちに終了した。
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| 電子顕微鏡でミクロの世界を体験! |
ロボコン部による騎馬戦ロボット操縦体験 |
CAPPA団によるホバークラフト工作 |
2008. 1.31 寮生のテーブルマナー講習会を開催
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八代高専学生寮では、去る1月18日(18時から2時間程度)に今年度卒業する五年寮生全員(男子47名、女子9名)を対象に、
市内のホテルで社会人の教養として欠かせないテーブルマナー講習会を開催した。
講習会は、前寮生会男子生活局長の田山祐太君の司会により、原嶋寮務委員の挨拶、ホテル側講師の紹介ののち、
講師の乾杯方法の説明を受けて、前寮生会女子体育局長の金木 優さんのジュース(ワイングラス使用)による乾杯で始まった。
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講師からは、食事前の身だしなみ、座席の位置関係、座り方、ナプキン、ナイフなどの使用方法などの説明があり、
フランス料理フルコースに沿って、アメリカとの違いも述べられ詳しく説明があった。初めて耳にするマナーも多く寮生からは質問が多数飛び交った。
最後に、寮生を代表して前寮生会会長の山崎真吾君がホテル側に謝辞を述べ閉会した。
寮生からは、食事を楽しく取ることが基本であること、これから社会人になるにあたり大いに役立ったと満足していた。
また、講師から、「現代社会人に一番求められていることは洞察力」との言葉にも耳を傾け、社会人となり企業で頑張る意気込みが感じられた。
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| テーブルマナーの様子 |
2008. 1.31 「新技術セミナー」を開催
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八代高専では,本校及び八代市工業振興協議会が主催となり,1月17日(木)に新技術セミナーを開催した。
この新技術セミナーは,本校教職員及び八代市工業振興協議会の会員が相互に交流し,新技術の波及促進を図ることを目的として,
年2回開催されているもので,今回は,旭川工業高等専門学校地域共同テクノセンター長の土田 義之教授を講師として迎え,
「特許検索・申請の実際と研究開発の進め方」と題して本校情報処理センターを会場として講演が行われた。
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セミナーへは,本校教職員をはじめ八代市及び地元企業の方々など,40名ほどの参加があり,これからの社会における特許の重要性,
特許申請のノウハウなどを,分かりやすく,興味が持てるよう説明があり,
参加者は皆,特許を身近な問題として考えていく良いきっかけを得ることができ,有意義な講演となった。
また,講演後は,本校建設技術材料試験所長である内山 義博教授による「建設技術材料試験所ISO/IEC17025認証取得について」
と題して発表説明会が行われ,当該試験所の主な業務,認証取得に至るまでの経緯,地域社会からの期待,今後の活動予定などについて説明があった。
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| 講演を行う土田教授 |
2008. 1.31 クラブリーダー研修を実施
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八代高専では12月13日(木)、各クラブの部長、マネージャー等69名と、校長補佐(学生主事)、
教職員8名が参加して平成19年度クラブリーダー研修『救急講習』を同校第一体育館で実施した。
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八代消防署救急隊による、『身につけましょう応急手当』と題した心肺蘇生法について、
人形とAEDを使用した実技指導を交えながらの講習会が実施された。
学生の多くは初めてAEDに触れるため、真剣な表情で実技に臨んでいた。
救急講習を終えた学生からは、「不慮の事故が起こった時に手をこまねいて見ているのではなく、
何らかの応急手当を行うことが大切である。」また、「クラブリーダーとしての役割や責任を再認識出来た。」などの声が寄せられた。
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| AEDを使用した実技指導 |
2008. 1.16 動物実験に関する講演会を開催
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八代高専は、平成20年1月9日に、熊本大学大学院社会文化科学研究科の高橋隆雄教授を招き、動物実験に関する講演会を開催した
本講演会には、同校の教職員とともに、生物工学科5年生及び専攻科生物工学専攻生が、
将来関係する可能性のある動物実験についての知識を得ようと参加した。
講演は、「動物実験に関する倫理」と題して行われ、環境倫理の考え方の背景説明ののち、
動物実験が環境倫理と生命倫理の範疇にまたがる中間領域に位置づけられること、日本における動物実験指針制定の流れと考え方、
動物実験の将来性について平易に解説された。
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| 講演会の様子(中央が高橋教授) |
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聴講した学生及び教職員は、動物実験の在り方についての知識の習得及び意識の高揚への一助とすることができた。
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2008. 1.10 「運営諮問会議」を開催
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八代高専では、去る11月13日、運営諮問会議を開催した。この会議は、同校の教育研究活動等の状況について学外の有識者による評価、
助言等の提言を行い、同校での自己点検・評価に関する活動を支援することを目的としており、今回で2回目の開催となった。
委員は、高等教育研究機関の教員、地元の自治体・教育機関・産業・報道機関等の関係者、卒業生等から構成されている
会議は、宮川校長の挨拶の後、同会議の会長である谷口熊本大学工学部長の進行により、高専側から、「高専の現状と課題」、
「キャリア支援教育活動」及び「現代GP採択プログラム」について説明があった。
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| 谷口熊本大学工学部長(中央) |
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その後、質疑応答と意見交換が行われ、委員からは、卒業生への就職後のフォローアップの強化、地場産業とのタイアップの促進、
効果的な広報活動等について多数の貴重な意見が述べられ、非常に有意義な会議となった。
同校では、今後の教育研究及び学校運営の改善に大いに役立てたいとしている。
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2008.01.04 建設技術材料試験所がJNLAの登録試験所として認定
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八代高専の建設技術材料試験所が、平成19年10月31日に、全国の高等教育機関で初めて、
(独)製品評価技術基盤機構(NITE)の審査を経て、JNLAの登録試験所として認定された。
登録試験所とは、工業標準化法第57条に規定する機関が定めた基準の要求事項に適合していると認定された試験所のことである。
平成16年6月に工業標準化法の改正が行われ、コンクリート圧縮強度試験については、
平成20年10月以降、ISO/IEC17025の適合認定を受けた試験所での試験結果が求められることとなった。
これに伴い、登録試験所としての認定を受けてほしいと地元企業等からの要請を受け、
土木建築工学科の教員及び技術職員を中心として組織を編成し、認定申請の準備を進め、書類審査と現地審査を経て、
このたびJNLAの登録試験所として認定されたものである。
さる12月12日(水)にこの認定を記念し、式典を行った。式典では宮川校長と内山所長の挨拶に続き、来賓祝辞があり、
「以前は、遠く長崎県の島原の試験所まで依頼していたが、八代高専が登録されたことによって随分と助かります。」と謝辞が述べられた。
続いて高専機構理事長からの祝辞が代読された後、テープカットを行い、式後はコンクリート圧縮試験の実演も行われた。
今後、建設技術材料試験所は、科学技術による地域社会への貢献に、また高等教育機関として専攻科のISO教育や特別研究において、
大いに活用出来るものと期待される。
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| 登録書を持ち、喜びの内山所長 |
記念式典(前列中央の5名は来賓) |
テープカット |
2007.12.18 学生寮で「性の健康教室」の開催
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平成19年12月11日(火)・12日(水)、八代高専の学生寮(八龍寮・夕葉寮)で、1年生の男子68名と、女子12名の合計80名を対象に、平成19年度第2回「性の健康教室」を開催した。この教室は、平成17年度に開設された寮健康センターの事業の一環として毎年継続実施しており、本校の山下智子学生相談支援員と、同じく学生第一課の反頭看護師が講師として、十代の身近な性に関する必要な知識(十代の妊娠事例・中絶・避妊・STD・母の思い等)を講習会形式で説明した。
思春期を迎えたばかりということもあり、受講後の学生たちの感想は、「前回と今回でとても大切な話しで勉強になった。
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| 「性の健康教室」の様子 |
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望まれない妊娠が増えていることはとても悲しい事だと思った。お互いが理解しあい、互いを大切に思うことが、大切だなと思った。」「避妊の話しは知っているととても役立つと思った。他人事と思わず冷静に判断していこうと思った。」「中絶の話しを聞いて、とてもこわくて悲しいと思いました。命は大切にしたいので、そういうことがなくなればいいと思いました。」等とそれぞれの心に強く響いたようであった。
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2007.12.18 図書館に学生(専攻科生)の力を活用
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八代高専では、今年12月から図書館の夜間開館時に専攻科生を従事させることになった。これは専攻科生の専門的な知識と若い能力を活用し、図書館業務の更なる充実・強化並びに活性化を図ることを目的としたものである。
去る、12月3日には今回採用された専攻科生6名が、校長室で宮川校長から採用通知を受け取った。同校長からは、「下級生の模範となりその学習を助け、図書館の充実発展のために大いに力を発揮してほしい」との言葉があり、専攻科生たちは力強く首肯していた。
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| 校長から激励の言葉を受ける専攻科生 |
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今後はローテーションを組んで図書館カウンターに立ち、図書館を支えていく原動力となることが期待される。
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2007.12.18 熊本県中学校プログラミングコンテストの実施結果について
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去る12月9日(日)に,やつしろハーモニーホールにて県内の中学生を対象としたプログラミングコンテストが開催されました。
本コンテストは,平成19年度文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)に採択された取組「中学生プロコンによる実践的技術者への育成 −高度なIT関連技術者を目指す学生のコミュニケーション能力開発−」に関連する行事です。
本年度は,5中学校から約30名の中学生が参加し,「フリー部門」,「制御部門」,「デザイン部門」,「Web部門」の4部門においてそれぞれの成果発表や競技が行われました。本校学生もスタッフとして多数参加し,学外関係者との交流を通して,実践的な体験を得ることができました。審査の結果,各部門において優秀な作品には賞が贈られました。
今回の取組に対して本校学生ならびに教員から,本校学生がより主体的に取組めるように等の意見があり,これらの意見を踏まえて,本校学生が本取組に主体的に参加できるよう,また,より実践的な体験の場となるよう本取組を改善していく予定です。
発表や審査の結果、各部門において次のような各賞が送られました。
参加頂いた中学生の皆さまならびに保護者の方々、引率頂きました先生方ありがとうございました。
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2007.12.17 第17回九州沖縄地区高専フォーラムが開催されました。
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八代高専において高専フォーラム「高専と地域社会との共同教育による人材育成」(主催 八代高専・九州沖縄地区高専フォーラム協議会、共催 日本化学会九州支部、後援 八代市教育委員会)を開催しました。学内外の関係者50名が参加して有意義なフォーラムとすることができました。
セッションTでは「高専と地域の学校との連携活動」として、次の3題の講演と総合討議を行いました。
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| 「講演中の坂本太郎先生」 |
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『九州沖縄地区高専が連携した「科学技術教育支援活動」〜ワーキンググループによる3年間のまとめ〜」』(八代高専一般科 北辻安次先生)、『小中学校理科教育と高専とのかかわり〜八代高専とのSPP「わくわく連携理科授業」をとおして〜』(八代市立第八中学校 坂本太郎先生)、『小中学校との共同研究を通じた高専生のモノづくり教育」(熊本電波高専電子制御工学科 山本芳一先生)。
セッションUでは「高専と地域社会との共同教育による技術者人材育成」として、次の2題の講演と総合討議ならびに当日同時開催された中小企業人材育成事業成果発表会の一部を見学しました。『地域社会を教室とする共同教育の実施〜沖縄高専産学連携協力会の活動と共同教育〜』(沖縄高専機械システム工学科 松栄準治先生)、『高専等を活用した中小企業人材育成事業〜地域企業と連携した共同教育 〜』(八代高専機械電気工学科 豊浦茂先生・ヤマハ熊本プロダクツ株式会社 馬場重人氏)。
フォーラムでは熱心な討議が行われ、高専が取り組んでいる地域の教育界、産業界との連携による科学技術を基盤とした人材育成(子どもの理科離れ対策、技術者養成を含む)においては、今後、益々「共同教育による双方向の人材育成」を図ることが重要であることを共通認識として確認できました。
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2007.11.22 「平成19年度サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)」を実施
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八代高専では,「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)」に採択されたことを受けて,昨年度に引き続き,中学校と連携して行う「考える理科授業」を開始した。
この「考える理科授業」は,八代郡市の中学校12校の生徒を対象として,本校の理科および専門科目の担当教員が授業担当講師となり,各中学校の理科担当の先生方と連携して,本校または連携先の中学校において理科の実験授業を行うもので,今年度は延べ12回の授業を予定している。
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| (中学生へ説明を行う岩尾講師) |
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その第1回目として,11月20日(火)に,八代市立東陽中学校の2年生27名が本校を訪れ,一般科の岩尾講師が講師を担当し,「地球を考える(火山や天気)」というテーマで,天気に関するデータ解析などの実験授業を行った。
中学生たちは,まず,校内にあるアメダス測器を見学し,気温,雨量,風速,風向き,日照時間などのデータがどのようにして得られるのか説明を受けた後で,情報処理センターのパソコン演習室へ移動し,1人1台のパソコンを使い,気象庁のホームページから熊本県内各地域の気温等のデータを収集し,そのデータをグラフ化する作業を行い,各地域の気象状況の差異や自分たちが住んでいる地域の気候の特徴について,作成したグラフをもとに興味深く分析を行った。
この授業を皮切りに,平成20年1月まで12回の授業を行う予定であり,授業のテーマも,「物質の状態を考える(超低温と相変化)」「材料を考える(形状記憶合金と超伝導)」「電気を考える(電気と燃料電池)」「生物を考える(微生物と細胞)」など,多岐にわたったものとなっている。
この連携理科授業を通して,地域の中学生の科学技術やものづくりへの興味や関心が高まっていくことが期待されている。
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2007.11.20 今年度最後の「わいわい工作わくわく実験ひろば」を実施
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11月10日(土)、本校1階合同講義室にて「甘くてカワイイお菓子の家づくり」をテーマにわいわい工作わくわく実験ひろばが開催されました。園児・小中学生・保護者を含めて60名程の参加があり、スポンジケーキを母体にビスケットの屋根を載せ、チョコレートやこんぺいとうで飾り付けをする家づくりを楽しみました。今回は土木建築工学科の森山学准教授が講師を務め、本校の技術系クラブ「the plastic arts部」を中心とした学生達もスタッフとして頑張りました。
また今回は今年度最後ということもあり、工作終了後に皆勤賞の表彰を行いました。今年は7月の回が台風接近のため中止になりましたが、全部で5回のひろばに9名の子供たちが来てくれました。長年このひろばを主導してきた一般科の北辻安次教授から景品の授与が行われ、講評をいただきました。平成11年から始まった本ひろばも、今年で7年目。小学生の頃にひろばに参加していた子供が、今や高専生として指導するようになっています。
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| 甘くてカワイイお菓子の家 |
ひろばOGの学生による指導 |
皆勤賞表彰 |
2007.10.26 八代高専で防災訓練
=職員の非常放送で教員が授業中の学生を避難誘導=
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八代高専は、去る10月16日に全教職員及び学生を対象に防災意識の高揚を図ることを目的とした防災訓練を実施した。
訓練は、八代市を中心とした震度5以上の地震発生により、校舎内の有機化学工学実験室から出火したとの想定で実施し、職員の非常放送、119番への通報、教員による学生の避難誘導、屋外消火栓による放水を行っての初期消火、救護の各訓練を行った。
グラウンドへの避難完了後、八代消防署員から消火器の取扱いについて説明があり、学生及び教職員の代表が大声で「火事だ!」と叫びながら消火の実演を行い、消火器の操作方法を確認した。
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| [消防署員の指導のもと消火を行う教員] |
訓練終了後、八代消防署員から、災害時に人間が無意識に取ってしまう行動パターン、地震の際に取るべき行動等について講話があり、学生及び教職員は熱心に聴き入り、防災に対する認識を新たにしていた。
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2007.10.23 高専体育大会ラグビー競技、高校駅伝大会の壮行会、及び国体入賞の表彰式
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11月17日(土)から都城高専で開催される九州沖縄地区高専体育大会ラグビー競技に出場するラグビー部、及び、10月27日(土)に熊本県民総合運動公園で開催される熊本県高校駅伝大会に出場する駅伝チームの壮行会を本校体育館で行いました。愛甲学生会副会長と宮川校長の激励の後、ラグビー部主将の浜上祐輔君が選手宣誓を行い健闘を誓いました。
続いて、秋田県で開催された「第62回国民体育大会」の水泳競技に熊本県代表として出場し、少年男子B400mメドレーリレーで見事6位に入賞した機械電気工学科1年生「桑鶴雄平」君の栄誉をたたえて表彰式が行われました。
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2007.10.20 「宮浦親子会 出前実験教室」を開催
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芦北郡芦北町宮浦の親子会からの要望を受け、10月20日(土)に芦北町立小田浦小学校の体育館で出前実験(工作)教室を行いました。
一般科の北辻先生が講師となって一般科の岩尾先生と専攻科生3名がアシスタントを務める出前教室には、小学生、保護者、幼児を含め、およそ60人が参加しました。
内容は、板・糸・五円玉で作る「五円玉パズル」と、紙で作るばね状のおもちゃ「ペーパースリンキー」の作成で、小学生が熱心に作り、一生懸命遊ぶ姿が見受けられました。
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2007.10.18 「MOT出前講義in八代」を開催
八代高専では,本校及び熊本大学大学院自然科学研究科,熊本ファミリー銀行,福岡銀行の主催で,9月21日(金)に本校会議室において,「MOTとイノベーションによる地域産業の活性化」と題した「MOT出前講義in八代」を開催した。
これは地域企業の競争力強化のために,今後,MOT(技術経営)が重要となってくる,との観点から開催されたもので,文部科学省産学官連携コーディネータ・熊本大学客員教授である瀬戸英昭氏による「日本企業の技術戦略」「超MOT 〜日本のものづくり経営〜」という講演及び,本校の地域連携センター長である開 豊教授による「高専における教育・研究と産学官連携の取組み」という講演が行われた。
参加者は,本校教職員のみならず,八代市や一般企業からも多くの参加者があり,地域産業の活性化といった,地域にとって重要な課題がテーマであることから,参加者は皆,興味深く講演に聞き入っていた。
2007.10.18 「学生相談室研修会と1年生セミナー」実施
去る平成19年9月18日 (火) に教職員を対象として、「学生相談室研修会」を、また、1週間後の9月25日(火)には、1年生と担任を対象とした、「相談室って知っている?」というテーマでセミナーを実施した。
「学生相談室研修会」では、小原学生相談室長が参加した「全国国立高専メンタルヘルス研修会」で取り上げられた「事例」についての「支援検討」が報告され、本校の、脇山秀樹カウンセラー (精神科医師)からアドバイスを受けながら、学生の日常に関連すると思われる学習・学校生活上の困難に対する支援方法を具体的に学んだ。参加者からは質問が数多くあり、今後の学生支援をするうえでの参考となった。
また、「1年生と担任を対象としたセミナー」では、まず、同相談室長から、学生相談室の利用方法・利用時間・学外カウンセラー・学内相談員のスタッフ等が紹介された後、亀井美樹カウンセラー(心理士)が、思春期の子どもたちの「詩」を朗読して、その感想をインタビューする形式で行われた。
終了後の感想には、「久しぶりにリラックスできた。」「自分を省みるいい機会であった。」「小学生で自分が泣く場所がないと気づくのがすごい。」「一度、相談室に行こうと思った。」等が聞かれ、当初の目的を果たすことが出来た。
2007.10.18 「人材育成事業 本講座」を開催
八代高専では,9月3日(月)〜9月7日(金)の5日間開講した,中小企業人材育成事業の導入講座「3次元CAD/CAEセミナー」に引続き,9月22日(土)から,経済産業省の「高等専門学校等を活用した中小企業人材育成事業」に採択されている「自動車産業を担う金型エンジニア育成事業」の本講座を開講した。
この講座は,9月22日(土)〜12月8日(土)の期間,毎週土曜日に,本校情報処理センターを会場として,熊本県内の中小企業の若手エンジニアを対象として,計12回(1回あたり8時間,延べ96時間)実施され,講師は,本校機械電気工学科の教員及び技術室の技術職員が担当する。
9月22日(土)は本校会議室において開講式が行われ,26名の受講生が出席した。
受講生は,これから金型設計に必要な3次元CAD設計の技法やCAE(コンピュータ応用解析)の応用から,金型製作の実際まで講義と実習を組合せた「PBL実習」の形式で学習していくことになる。
最終日には,これまでの学習成果を各受講生が発表することになっており,受講生は皆真剣な表情で講義に臨んでいる。
2007.10.12 専攻科生が龍田公民館の主催する工作教室「わたしのオルゴールをつくろう」で講師を担当
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専攻科生産情報工学専攻2年生の森下功啓君ら3名が、9月29日(土)に熊本市の龍田公民館で開催された工作教室「わたしのオルゴールをつくろう!」で講師を務めました。
工作の内容は電子オルゴールの半田付けなどとともに、メロディーデータをパソコンを使ってワンチップのマイクロコンピュータに焼きこむもので、受講した小学校や中学生は時間を過ぎても熱心にデータを打ち込む姿が見られました。講師を務めた3名は本校の入江博樹准教授が指導する研究室やラジコン研究部に所属するメンバーで、息のあったチームプレーで子供たちを指導する姿は保護者や公民館の方からも好評でした。
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| 指導の様子 |
製作した電子オルゴール |
2007.9.28 機械電気工学科1年生の桑鶴君が「第62回国民体育大会」に出場
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機械電気工学科1年生の桑鶴雄平君が9月30日から秋田県で開催される「第62回国民体育大会(秋田わか杉国体)」の水泳競技[少年男子B 200m背泳ぎ]に熊本県を代表して出場する。
桑鶴君は6月に開催された第35回熊本県高校総合体育大会、8月に開催された第42回全国高等専門学校体育大会の水泳競技背泳ぎで優勝しており、国体での活躍が大いに期待される。
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2007.9.12 「人材育成事業 導入講座」を開催

人材育成事業 導入講座の講義の様子
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八代高専では,経済産業省の「高等専門学校等を活用した中小企業人材育成事業」に採択されている「自動車産業を担う金型エンジニア育成事業」を9月22日(土)から開講するにあたり,中小企業の若手エンジニアを対象とした導入講座「3次元CAD/CAEセミナー」を,9月3日(月)に開講した。
この講座は,9月3日(月)〜9月7日(金)の5日間,本校機械電気工学科の教員を中心とした講師により,毎日18時〜21時に,情報処理センターを会場として実施し,昨年度,受講していない方々を対象に,昨年度の講座の内容を短期間で集中的に学習することで,9月22日(土)からの本講座の成果がより高くなることを目的としている。
開講式へは,20名程の受講生が出席し,皆,緊張した面持ちであったが,次第に,これから始まる講座への学習意欲に溢れた表情となっていった。
講座は,講義と演習を組み合わせたもので,受講生は5日間で,3次元CADの基本から,CAE(コンピューター応用解析)までを学ぶこととなる。
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2007.9.12 九州沖縄地区国立高専事務系職員研修を実施

福下事務部長の講義に耳を傾ける研修生 |
八代高専は,去る8月30日,31日に平成19年度九州沖縄地区国立高等専門学校事務系職員研修を実施した。
この研修は,九州沖縄地区の各高専持ち回りで毎年行われ,庶務系,会計系,学生系の係長又は主任が対象。今年度は人事,出納,教務を研修対象係に設定し,各高専から30名が参加した。
1日目は,八代高専福下事務部長による講義及び係ごとの分科会議を実施,2日目は八代高専嶋田学生第一課長の講義,くまもと青明病院医師安川節子氏による「働く人のメンタルヘルス」と題した特別講演のほか,分科会議での検討結果発表等を実施した。
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2007.9.12 個人情報保護に関する講習会
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八代高専では、8月27日および29日、保有個人情報の取扱いについて理解を深め、個人情報保護に関する意識の高揚を図ることを目的として、株式会社セラビ九州支店長の東鉄雄氏を講師に招き、個人情報保護に関する講習会を開催した。
講習会では「廃棄業者から見た個人情報漏洩の実情について」をテーマに、中古パソコンからの情報漏洩等の事例やパソコン廃棄時における注意点等について、わかりやすく説明があった。また、併せて本校の情報管理委員長及び情報処理センタースタッフによる、情報漏洩防止についての説明や、パソコンのデータ消去・復元の実演等の講習が行われ、参加した教職員約90名は、熱心に耳を傾けていた。
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2007.9.12 さわやかヤングステージ
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8月19日、八代市ハーモニーホールにて「第9回さわやかヤングステージ」が開催され、本校はプログラムの1番目で3曲を演奏した。
会場には400人近い観客が来ており、ダンスや合唱など9つの団体が出演した。
この「ステージ」は若者たちを更生させるための催しの一つで、八代市が毎年取り組んでいる行事である。
今回、本校の吹奏楽部の学生は初めての出演だったため、八代市長の挨拶の時には、皆んな少し緊張した様子であった。
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2007.9.4 市民グループが地球温暖化防止の啓蒙DVDを本校に寄贈
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八代市の市民グループ 『地球温暖化防止を八代から世界へ』 から本校へ、環境ドキュメンタリー映画「不都合な真実」のDVDが寄贈されました。
寄贈式ではグループ代表の金崎眞一氏の挨拶があり、「DVDをみて、皆さんが地球温暖化問題に関心を持つきっかけになればと思います。そして、一人一人が生活スタイルを変えていくなど、できることから温暖化防止のための行動を起こしていくことが必要です。」と呼びかけていただいた。また、同グループが12月のクリスマスの夜に実施する「ライトダウン in やっちろ」のPRも行われました。
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2007.9.4 全国高専体育大会等表彰式
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夏休みが終わり授業が再開され、キャンパスにも活気があふれている。
夏休み期間中に開催された「全国高専体育大会」、「九州沖縄地区高専体育大会」、「熊本県高等学校総合体育大会」で優秀な成績を収めたクラブの栄光を称え、全体集会が開催されて表彰式が行われました。同時に、「オープンキャンパスポスターコンテスト」の優秀作品の表彰も行われました。
表彰者は一覧表をご覧ください。
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| 高校総体表彰 |
高専大会表彰 |
コンテスト表彰 |
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2007.8.3 「現代GP」 記者発表
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八代高専では、文部科学省の平成19年度「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」に2件の教育取組が選定されましたので、7月31日(火)に取組内容についての記者発表を行いました。
選定された現代的教育ニーズ取組は、土木建築工学科と環境建設工学専攻および地域連携センターを中心として実施する「地域温泉街再生と共同したエンジニア教育」、並びに、情報電子工学科および情報処理センターを中心として実施する「中学生プロコンによる実践的技術者への育成」で、取組期間はいずれも平成19年度〜21年度の3年間となっています。
< 選定された現代的教育ニーズ取組の内容 >
記者発表の様子
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| 地域温泉街再生と共同したエンジニア教育 |
中学生プロコンによる実践的技術者への育成 |
2007.7.27 新技術セミナーを開催
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八代高専では,本校及び八代市工業振興協議会が主催となり,7月24日(火)に新技術セミナーを開催した。
この新技術セミナーは,本校教職員及び八代市工業振興協議会の会員が相互に交流し,新技術の波及促進を図ることを目的として,年2回開催されているもので,今回は,機械電気工学科の入江 博樹准教授を講師として迎え,「GPSを利用した環境計測ブイの開発」と題して本校情報処理センターを会場として講演が行われた。
セミナーへは,本校教職員をはじめ八代市及び地元企業の方々など,30名以上の参加があり,プロジェクターを使った分かりやすい説明に,参加者は皆,興味深く聞き入っていた。
また,講演終了後は,本校が経済産業省の「高等専門学校等を活用した中小企業人材育成事業」に採択されている「自動車産業を担う金型エンジニア育成事業」について紹介があり,次いで,当該事業の担当教員による指導のもと,3次元CADの体験セミナーが開催され,CADを操作して図面を作成していく体験に,参加者からは驚きと感嘆の声が上がっていた。
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| 講演を行う入江准教授 |
3次元CAD体験セミナー |
2007.7.26 高専大会等入賞者一覧
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熱戦を繰り広げた九州沖縄地区高専体育大会等が無事終わり、優勝したチームと個人は8月中旬から四国地区で開催される全国高専体育大会に向けた練習を開始した。
優勝した団体競技は、ハンドボール、水泳、バドミントン女子の3競技で、優勝した個人競技種目は、卓球女子ダブルス、バドミントンの女子シングルスと女子ダブルス、水泳の男子100m背泳ぎ、男子200m個人メドレー、男子400mメドレーリレー、女子100m平泳ぎ、女子50m背泳であった。
その他、西日本地区高等専門学校空手道大会、九州地区高専少林寺拳法大会が開催され好成績を収めた。また、九州高校総体水泳大会に出場した桑鶴雄平君が男子100m背泳ぎで決勝に進出し、7位の成績を収めました。
入賞など、詳しくは一覧表をご覧ください。
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| ハンドボール部 |
水泳部 |
バドミントン部 |
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2007.7.23 サマーレクチャー 「ユニバーサルデザインのまちづくり」
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九州地区高専の専攻科生を対象として、ユニバーサルデザイン(UD)のまちづくりをテーマとしたサマーレクチャーが7月23日から27日までの日程で開講した。
まちづくりの対象は八代市日奈久地区の温泉街で、UDの視点で温泉街を点検し、高齢者にとって住みやすいまち、観光客にとって快適な温泉街を目指し、まち歩きを通して課題を抽出して、日奈久UD化計画の提案を行う。
23日は開講式に続き、1級建築士の川内美彦氏によるユニバーサルデザインの講演とワークショップがあった。
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2007.7.22 九州沖縄地区高専体育大会 閉幕
2007.7.22 甲子園への夢 終わる。
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第89回全国高校野球選手権熊本大会で八代高専野球部はベスト8入りを賭けて矢部高校と対戦し、1対4で惜敗した。
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2007.7.18 九州沖縄地区高専体育大会 熱戦続く!
2007.7.18 九州沖縄地区高専体育大会 サッカー競技開幕
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第44回九州沖縄地区高専体育大会サッカー競技の開会式が熊本県営八代運動公園陸上競技場で行われた。続いて、1回戦2試合があり、全国大会出場を賭けた熱い戦が始まった。
試合速報:九州沖縄地区高専体育大会
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2007.7.18 野球部 快勝! ベスト16に進出
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第89回全国高校野球選手権熊本大会3回戦で八代高専野球部は湧心館高校を破り、ベスト16に進出した。
2回戦で第2シードのルーテル学院を破って波に乗る野球部は、打線が好調に得点を重ね、村上投手が1点に抑える好投で完投して、5対1で快勝した。 |
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2007.7.18 一般棟改修に伴う教室移転作業
2007.7.15 野球部 勝利! 藤崎台に校歌流れる。
2007.7.10 寮健康教室開催
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八代高専の八龍寮(男子)・夕葉寮(女子)で、平成19年6月26・27日の放課後、男女の新入寮1年生79名を対象に、平成19年度「寮健康教室」を開催した。
この健康教室は、平成17年度から始まり、今年で3回目となる。講師は寮健康センター 山下看護師と保健室 反頭看護師で、1日目は「体とこころの健康について」、2日目は「性の健康」についての講話を通して寮生自身に自分の生活について考えさせる。
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入学と同時に入寮し、共同生活を共にして三ヶ月が過ぎ、これから先の高専生活を過ごす上で、@夏休み期間中に規則正しい生活ができること、A現在の生活習慣について見直し、自己管理できるようになること、B友達づくりと思春期の命について考えること、をこの講習で学んだ。
会場では、鉛筆を走らせる音と、時には笑い声が漏れ、和やかな雰囲気のなか講習は終了したが、終了後のアンケートには、「睡眠の大切さがよくわかった。」「早寝早起きを心がけようと思う。」「ジュースの飲みすぎに気をつけたいと思った。」「生活習慣の大切さ、命の大切さがよくわかった。」「感動した。」「健康・健全な体にすることに気をつけ、生命を大切にしていきたい。」など多数の感想があった。次回の開催が待たれる。
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2007.7. 2 県高校総体で個人優勝!
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第35回県高校総合体育大会は6月1日、県民総合運動公園陸上競技場で総合開会式を行い、熱い戦いの舞台が幕を開けた。初日は22競技があり、アクアドームくまもとで行われた百メートル背泳ぎに出場した八代高専機械電気工学科1年桑鶴雄平君は、1分2秒22のタイムで見事第1位に輝いた。
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2007.7. 2 研 究 紹 介
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| | 織り方マニュアルの一例 |
2007.5.30 「わいわい工作・わくわく実験ひろば」が今年も始まりました。
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毎月第2土曜日に開催する「わいわい工作・わくわく実験ひろば」が今年も始まりました。
5月12日(土)に開催された第1回「五円玉パズルを作ってあそぼう」には、56名の子供たちと23名の保護者が参加しました。板と5円玉をつかってかんたんなパズルをつくり、うまくとけるか、頭を悩ます姿がここかしこに見られました。
第2回「鉄をとかしてアクセサリーをつくろう」は6月9日(土)9時受付開始で開催します。
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2007.5.30 1年生が芦北町にて宿泊研修
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1年生176名が、5月17日(木)・18日(金)に熊本県立あしきた青少年の家にて宿泊研修を行いました。
研修は、『将来をより良く生きるために』と題した、熊本大学教授森田敏子先生の講演をはじめ、各クラスに別れての研修や、バレーボールのクラスマッチのほか、マリン活動等が行われました。
特に今回の目玉となったのは、マリン活動で、クラス全員がカッターボートに乗り込み、近辺の海域を約1時間かけて漕いで廻りました。やや風が強く向かい風でなかなかボートが前に進まない状況でしたが、学生は元気と根気と協調性を活かして、無事に終了しました。
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2007.5.30 吹奏楽部 ホタル祭りコンサートで演奏
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去る5月26日(土)の夕刻に、八代市坂本町の田上地区において、八代高専の吹奏楽部をメインとした、「ホタルに捧げるコンサート」が開催されました。
1時間程度のコンサートで、演奏曲数は10曲を超え、会場に集まった500人ほどの人達には、とても好評で、賑やかなホタル祭りとなりました。
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2007.5.21 小田理事(国立高専機構)が八代高専を視察
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国立高等専門学校機構の小田理事が去る5月16日、八代工業高等専門学校を訪問し、宮川校長ら学校関係者と懇談し、同校の現状や学校運営等の概要説明を受けた。
懇談後、モノづくりに関わる幅広い基礎知識や複眼的な視野を育成するための専攻科の授業の一つである「工業基礎計測」、建設材料及びその技術に関する教育研究並びにコンクリート圧縮強度試験等の受託試験の受け入れによる地域貢献を促進することを目的に4月に設立した「建設技術材料試験所」、モノづくりの実験、実習の場である「実習工場」等を視察した。
また、研究室の視察では、4学科の教員が連携して行う環八代海(不知火海)モニタリング事業の「不知火海におけるリアルタイム海流・水質監視システムの構想(GPS搭載漂流ブイ)」など各研究の状況について担当の教員から説明を受ける等精力的に視察した。視察には田島財務課長が随行した。
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写真左 試験所の説明を受ける小田理事
写真右 GPS搭載漂流ブイについて説明を受ける小田理事(中央)
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2007.5.8 保護者懇談会の開催
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5 月2 日(水)に保護者懇談会を開催いたしました。
多くの保護者が授業参観、全体会、クラス別懇談会、個人面談、後援会総会、寮生保護者会などに参加されました。
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保護者懇談会全体会の様子
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2007.5.8 月一ゴミ拾い
2007.4.9 対面式,クラブ紹介、春季文化発表会
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4月6日(金)午前、本校第一体育館において新入生を歓迎して、学生会主催による対面式、クラブ紹介、春季文化発表会が開催されました。
新1年生175名の一人ひとりが紹介された後、学生会会長の渡辺君が代表して歓迎の言葉を述べました。
続いて、クラブ紹介と春季文化発表会が行われ、それぞれのクラブが新入部員の勧誘へ向けて熱くユニークなクラブ紹介を繰り広げるとともに、吹奏楽部や音楽研究部、落語研究部などが日頃の活動の成果を披露しました。
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対面式、クラブ紹介、春季文化発表会の様子 '2007.4.6
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2007.4.6 第34回入学式および、第14回専攻科入学式
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4月5日(木)10時から、本校第一体育館において本科生と専攻科生の入学式が行われました。
本科生は、1年生175名、3年次編入留学生1名、4年次編入生4名の計180名が入学しました。
専攻科生は,生産情報工学専攻11名,環境建設工学専攻4名,生物工学専攻7名の計22名が入学しました。
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| 入学式の様子 '2007.4.5 |
2007.4.3 八代第三中学校で「ほのぼの数学教室」を開催
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八代高専数学研究同好会が、平成19年3月19日(月)、八代市内にある八代第三中学校で「ほのぼの数学教室」を開催した。第1回の参加者は1年生18名、2年生5名の計23名にのぼり、数学同好会の学生9名で学習指導を行った。
「ほのぼの数学教室」は、昨年11月、八代高専で公開セミナー「楽しい数学塾」を開催した時に、八代第三中学校から7名の参加があり、それが縁で、同中学校での開催が実現したもの。
開催にあたり、事前相談のため、今年2月に数学同好会の学生が第三中学校の校長先生、教務主任、数学担当の先生方を訪問し、その後も、具体的な実施内容や方法について何度もミーティングを行って、中学1年生、2年生向けの問題作りに励んだ。
「ほのぼの数学教室」に参加した中学生は『大変わかりやすく、楽しかった』と話しており、数学研究同好会では、次回から参加者をグループ分けして、単元毎の指導を10回程度で行う予定である。
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| 数学教室の様子 '2007.3.26 |